ニキビ跡 治し方

ニキビ跡の治し方は自力ケアか治療、もしくは放置?

 

ニキビは出来ないことが一番、それは言うまでもないですが。

 

ニキビを作らないようにするには、出来にくい肌に普段から仕上げておくこと。
(出来にくい肌というのは、ちゃんとターンオーバーがおこなわれていて、古い角質が順序よく剥がれ落ちていく状態のこと)

 

↑これが一矢乱れないような肌の持ち主は、おそらくニキビ知らずなハズです。

 

いくらケアに気を使ってニキビができにくい肌を作っていても、悲しいかな、ニキビは出来るときは出来ます。

 

残業続きの生活サイクル乱れや、ストレスなどが原因でもニキビが出来てしまうからです。

 

ただ、モチモチな健康肌の持ち主は、治りも早いし、ニキビ跡としも残りにくいハズです。

 

厄介なのは、ニキビ跡がクレーターのようにデコボコなっている状態。
炎症ニキビの悪化や潰してしまうと、ニキビ跡として残る可能性が大きくなります。

ニキビを潰してしまうのは人間の性(さが)

気になっちゃうんです。こればかりは仕方ありません。

 

「触らないようにしないと・・・、刺激しないように気をつけよう・・・」と思えば思うほど、
それがストレスとなり、新たなニキビを生み出すきっかけにもなります。

 

無意識に触ってしまうことも多々あるので、絶対触っちゃダメ!!とは言えないです。

 

むしろ、ニキビ跡になってしまったあと。

 

ここのケアを的確かつ怠らずにやることに考え方をシフトしましょう。

 

ふ〜ん、それで何をすれば良いわけ?

出来てしまったニキビ跡を治す方法は、人それぞれで、どれも実績は出ているものです。

 

どれが実績の出ている方法?

 

費用が高いのは?
レーザー治療 › ケミカルピーリング › 化粧品 › 化粧水 › 洗顔

 

期待できる順番
レーザー治療 › ケミカルピーリング › 化粧水 › 洗顔 › 化粧品

 

肌に負担をかけない
化粧水 › 洗顔 › 化粧品 › ケミカルピーリング › レーザー治療

 

どんな方法があるのかは分かった。じゃあ私は何を選べばいいの?

何を目的にするかによってニキビ跡を治す方法を選ぶことになります。

 

すぐにでも治したい(肌に負担がかかっても良い)

そんな人は、レーザー治療かケミカルピーリング。

 

コストより即効性重視の人。
メリットは即効でニキビ跡が治る可能性大。
デメリットは肌に負担がかかる。費用が高い。肌を傷つける可能性あり。また失敗するリスクも多少あり。

 

肌の治癒力を高めて自力で治したい

そんな人は洗顔、化粧水、化粧品。

 

コストとしては手をつけやすいはず。
デメリットは即効性はないところ。肌のターンオーバーは約1ヶ月。少なく見積もっても、ニキビ跡がクレーターのように残った角質は、
新しく生成された角質細胞が表にでるまでの期間1ヶ月はかかってしまうところ。
メリットは肌に負担をかけず、肌の角層を正常に育てて、古く硬くなったニキビ跡などの角質を剥がし落していく。
さらには、一度ターンオーバーが正常になるとニキビやニキビ跡ができにくい肌にもなる。

 

 

皮脂に毛穴からの入ってきたアクネ菌が感染して炎症性のニキビが発生。
アクネ菌とあなたの肌の免疫が跡に残る可能性のあるニキビを賭けてバトル。その時に傷ついた真皮を治すために分泌されるコラーゲン、これがニキビ跡クレーターの原因。
この時に大量分泌されたコラーゲンは、炎症の度合いが酷ければ酷いほど皮膚内に凹んだ形に変形してその場にとどまります。
よっぽど健康な肌細胞でターンオーバーのサイクルも正常という好条件が整わない限り、自然にニキビ跡のクレーター角質は剥がれ落ちません。
要するに、新しい健やかな肌細胞が生成し、中から異常なクレーター角質を押し出していかないと、うまく剥がし落してくれません。
新しく生まれた肌細胞はおおよそ28日間周期で皮膚の表面に出てきます。
この期間を健やかに育つように私たちは肌ケアを内部からしないといけません。その時に手っ取り早いアイテムが化粧水。
つまり、洗い立てのすっぴんの肌へのファーストコンタクトアイテムが化粧水ですよね。そこをいかに自分に合ったものを選ぶかがポイントです。
健康な肌は柔らかくモチモチした肌触りです。硬い肌はターンオーバーにも影響を及ぼして、古い角質も残りやすい。硬い肌より柔らかい肌がニキビあとがクレーターのように残った角質を剥がし落としやすいのはもはや説明は不要ですよね。
あなたの肌が今、硬いのであれば、pHをアルカリ性に変化させることをお勧めします。硬い肌にいくら良い化粧水をつけても、悲しいかな、奥まで浸透しません。